アレンジャーって。

数年前に自分の楽器(チューバ)を手に入れてからと言うものの、アイマス楽曲を吹奏楽で演奏しようと言うオフ会に参加しているわけだけれども。
まぁ、実際に参加して色々と刺激を受けることも多いのでよほどのことがない限りは極力参加する様にしているわけだけれども、最近はあまりそんな気が起きなくて…。

実は僕自身いくつか病を抱えておりまして、その影響でやる気が起きないと言うのはよくあることなんだけど、そう言うことではなくて、むしろとあるアレンジャーの上から目線とも取れる様な発言をSNSで見かけたと言うのが一番の原因なんですよね、それを見てちょっと反応したら沸点の低い人物なのか即ブロックされたし(苦笑)。

で、実際に一連の発言をブロックされていないアカウントで拝見したわけですが、まぁ、正直思ったことは「部分的には同情出来るだろうけれども、正直大規模なアンサンブルのアレンジャーとして合っていないんじゃない?」と言ったところでしょうか。アレンジャーの腕としては優れているようではありますけどね。

いや、吹奏楽+弦楽にアレンジする才能という意味では尊敬に値することですし、僕自身やりたくてもなかなか出来ない事なので羨ましい部分もあったりする訳ですよ。でも、多くの人間で合奏する、と言う所から考えると、演者から注文・要望が来ると言うのはその分だけ配慮が足りないとも言えるので(尤も、全てが全てそのケースに含まれるわけではないですけどね)、まずはアレンジャーのこだわりを重視するよりも演者が気軽に楽しく演奏できる様なアレンジを心掛けるべきじゃないかなぁ、って思うのです。

まぁ、その方だけではなく、他のアレンジャーによるアレンジにしてもそうなんですよ。正直初めて参加した時の譜面はとてもじゃないけれども悪い意味でチューバの譜面じゃないと思った位ですからね…何の曲かは敢えて明言しませんが。
おそらくエレキベースのフレーズをそのままチューバで…と言う意図でアレンジしたものと思われるのですが、そう言う意図でも普通はこんな譜面にはしないと思うよ、と言いたくなるくらいのあり得なさで、心の中で泣きながら演奏した記憶がありますもの。

色々と取り入れたいのはわかるのですが、まずはそれぞれの楽器の特性というものを理解して、その上でアレンジをして欲しいと思うのですよ。演奏経験がある=何でもできる、とは限らない訳ですから。

とりあえずそんなところかな?
結構勝手気儘に書いていますが、僕が望んでいるのはひとつだけ。

「みんな楽しく演奏する為の努力はして欲しい」

それだけです。

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